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2026.07.27

企業の新規事業はどう成功するのか? ~大和リースとスタートアップに学ぶ、共創と事業化のリアル~

 

  2026年8月25日(火) 16:00 ~ 18:00

セミナー開催概要

「オープンイノベーション」や「共創」という言葉がビジネスのスタンダードとなって久しい現在。企業の持つ豊富なリソースと、スタートアップの圧倒的なスピード感や柔軟性を掛け合わせる試みは、日本各地で活発に行われています。

しかしその一方で、「具体的な事業化の壁を越えられない」「一過性の実証実験(PoC)で終わってしまう」といったリアルな課題に直面している企業も少なくありません。真に社会にインパクトを与え、地域を活性化させる新規事業は、どのようにして生まれるのでしょうか。

そこで本セミナーでは、「地方創生」と「OMO(Online Merges with Offline)」をキーワードに、企業とスタートアップによる共創の“現在地とリアル”を紐解きます。
関西からイノベーションを牽引する「生態会」と「大広」のナビゲートのもと、地域密着型のプロジェクト「DL-TOWN」を推進する大和リース、そして最先端の食ビジネスを展開するフォレストバンクが登壇。実際の現場で起きた成功の要因から泥臭いプロセスまで、ここでしか聞けない事業化の舞台裏をディスカッションいたします。

企業で新規事業に挑む方から、企業との連携を模索するスタートアップまで、明日からの実践につながるヒントが詰まった内容です。会場では特製ジェラートの試食会を兼ねたリアル交流会も開催いたします。

こんな方にオススメ

  • 大企業・中堅企業にて新規事業開発、DX推進、経営企画を担当されている方
  • 企業との協業・アライアンスを目指すスタートアップ・起業家・ベンチャー企業の方
  • 「地方創生」「地域活性化」「OMO・リテールテック」などのキーワードに関心のあるビジネスパーソン
  • 関西のイノベーションエコシステムや、企業×スタートアップのリアルな事例を学びたい方

お申し込みはこちら

プログラム

【プログラム】

■開会挨拶・イントロダクション
大広GrowthXおよびNPO法人生態会の活動紹介

■パネルディスカッション:テーマ「地方創生とOMOディスカッション」
【企業視点】 大和リース:地域共創プロジェクト「DL-TOWN」立ち上げ、現在地、そして今後の展望
【スタートアップ視点】 フォレストバンク:事業内容の紹介と、未活用農作物の「ジェラート」展開に見る事業化のリアル
【クロストーク】 企業×スタートアップが真に機能するための「共創」のポイント

■閉会挨拶・アンケートご案内

■名刺交換 + 試食会(※リアル会場参加者限定)
フォレストバンクこだわりのジェラートを味わいながら、登壇者・参加者同士でフランクに交流いただける時間です。

講演者

辻 亜紀|Aki Tsuji

大和リース株式会社 流通建築リース事業部 SC運営部 CX戦略課 上席主任
2008年に大和リース㈱へ入社、大阪本店に配属。ロードサイド店舗や事業施設などさまざまな土地活用の提案を行う営業部隊に従事。2012年に先輩社員が手がけたショッピングセンター「フレスポ長田」のオープン当日、商業施設の魅力に引き込まれ、現部署へ異動を希望。以降、全国の商業施設開業に携わる。
コロナ禍を機に本格化したオンラインショッピングサイト「DL-TOWN」の立ち上げメンバーとなり、商業施設への付加価値となるECサイトとは・・・を追い求め奮闘中。

高村 愛理|Airi Takamura

大和リース株式会社 流通建築リース事業部 SC運営部 CX戦略課 主任
2015年に新卒で大和リース㈱へ入社。入社以来、商業施設のリーシングを担当するリーシング企画室に所属し、西日本エリアを中心に、新規商業施設の開発・立ち上げに従事。商業施設の企画段階から参画し、マーケット分析、テナントリーシング、商業施設の開業まで一貫して携わる。
また、テナントリーシング業務に加え、新規事業の立ち上げにも取り組み、商業施設内で大和リースが運営するシェアスペース「ハッシュタグ」の企画・立ち上げを担当。施設コンセプトの企画、運営体制の構築、プロモーション施策の推進など、新規事業の事業化に幅広く携わった。
2024年2月より産前産後休業・育児休業を取得し、2025年4月に復職。新規事業であるオンラインショッピングサイト「DL-TOWN」の運営を担当。出店者開拓、販促企画、Webマーケティング、自治体・商業施設との連携を推進し、オンラインとリアルを融合したOMO施策を通じて、地域活性化および商業施設の価値向上に取り組んでいる。

小林 亮|Ryo Kobayashi

株式会社フォレストバンク 代表取締役
IT企業、事業会社でのWebマスター、商品企画開発、新規事業開発やプロジェクトマネジメント等を経て2019年より大広。「大広フェムテック・フェムケアラボ」では、女性のウェルネスやヘルスケアに取り組む企業の事業開発・コミュニケーション支援、ワークショップでの社内浸透支援、リサーチ等に携わっている。

西山 裕子|Hiroko Nishiyama

NPO法人生態会 事務局長 / ミライフ 代表 
1966年生まれ、大阪出身。大阪大学卒、同志社大学大学院ビジネス研究科卒。新卒でP&Gジャパンのマーケティング部に入り、パンパースやミューズなどの商品開発・調査等のマーケティングに従事する。2000年、ITスタートアップの立ち上げに参画し、新規事業の創出や成長に貢献する。2012年に独立し、スタートアップやB-to-B企業のマーケティング広報支援を提供。生態会は2018年の設立時より関わり、関西中のスタートアップの取材、VCや行政・大学の調査を行う。関西の起業エコシステムの活性化に尽力する、熱血事務局長。 

濱口 隆義|Takayoshi Hamaguchi

大広 GrowthXユニット 局長
ビジネスプロデューサーとして、流通・電機・ゲーム・食品・教育などの企業・団体において、 統合コミュニケーションを数多く手がけ、戦略から戦術までの領域を一気通貫でプロデュース。 近年は、大学クライアントを中心に、広報事業・産学連携・起業家育成などを支援している。 2021年、Z世代の価値観やトレンドを調査する大広若者研究所「D’Z lab.」を立ち上げ、 初代所長として若者研究をはじめセミナー・ラジオ番組などを推進中。

上垣内 淳|Jun Uegaito

大広 GrowthXユニット チーフプロジェクトマネージャー
2006年大広に新卒で入社。入社から10年はプロモーションプランナー・コミュニケーションデザイナーとして、企業のイベント企画・実施や統合企画を担当。その後5年間営業職にて、企業のブランディングや新規事業開発に従事し、2021年より、D2Cビジネス推進局に所属し、引き続き得意先企業の新規事業開発やスタートアップ企業のマーケティング支援を行う。2023年より、ビジネスグロースチームを率いる。社外では、「GAMBA OSAKA新規事業開発」「NewsPicks NewSchool運営」等にも関わる。週末はサッカーチームコーチ。2025年より社内新規事業「DAIKO Social Sports」立ち上げ、代表を務める。

北村 早苗|Sanae Kitamura

大広 GrowthXユニット 統合コミュニケーションプランナー
2018年に大広に中途入社。クリエイティブとプロモーションの両領域を経験した強みを生かし、
現在は、商業施設やまちづくり領域を中心に、コンセプト開発から体験設計、PR、イベント運営までを統合的にプロデュース。
チームとして成果を上げることにこだわり、案件や構成するメンバーによってプロデューサーとしてフロント業務に注力したり、プランナーとして戦略設計に徹したり。柔軟に自身の役割を変化させて取り組む。
出会いを大切に、多様な業界の方々と一緒に新しい価値を生み出していけることが、この仕事の一番の魅力だと感じています。

池田 龍人|Ryuto Ikeda

大広 GrowthXユニット プランニングディレクター
2020年大広新卒入社。マーケティング業務を軸足に、幅広い業界の戦略立案から体験設計、プロモーション施策の企画に至る
統合的なコミュニケーションプランニングに従事。等身大で若者の価値観分析・コミュニケーション設計を行う大広若者研究所「D‘Zlab.」の2代目所長を務める。また近年はマーケティングにセレンディピティの力を取り入れ、新たなマーケティング手法も研究中。

講演概要

 

開催場所

会場参加・ウェビナー参加いずれかをお選びください

 

会場参加:株式会社 大広 大阪オフィス 12階コリジョンフィールド
(〒530-0005 大阪市北区中之島2丁目2-7)地図はこちら(Google mapが開きます)

オンライン参加:ZOOMウェビナー

開催日程

2026年8月25日(火)16:00~18:00(開場15:30)
※オンライン配信は17:30まで

応募締め切り 2026年8月23日(日)23:59
参加方法事前登録制 事前登録制
参加費 無料
備考

・先着順での受付となります。定員に達し次第、期日前でも受付を締め切らせていただきます。

・プログラム内容は、一部変更になる場合がございます。 

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