2026年8月25日(火) 16:00 ~ 18:00
セミナー開催概要
「オープンイノベーション」や「共創」という言葉がビジネスのスタンダードとなって久しい現在。企業の持つ豊富なリソースと、スタートアップの圧倒的なスピード感や柔軟性を掛け合わせる試みは、日本各地で活発に行われています。
しかしその一方で、「具体的な事業化の壁を越えられない」「一過性の実証実験(PoC)で終わってしまう」といったリアルな課題に直面している企業も少なくありません。真に社会にインパクトを与え、地域を活性化させる新規事業は、どのようにして生まれるのでしょうか。
そこで本セミナーでは、「地方創生」と「OMO(Online Merges with Offline)」をキーワードに、企業とスタートアップによる共創の“現在地とリアル”を紐解きます。
関西からイノベーションを牽引する「生態会」と「大広」のナビゲートのもと、地域密着型のプロジェクト「DL-TOWN」を推進する大和リース、そして最先端の食ビジネスを展開するフォレストバンクが登壇。実際の現場で起きた成功の要因から泥臭いプロセスまで、ここでしか聞けない事業化の舞台裏をディスカッションいたします。
企業で新規事業に挑む方から、企業との連携を模索するスタートアップまで、明日からの実践につながるヒントが詰まった内容です。会場では特製ジェラートの試食会を兼ねたリアル交流会も開催いたします。
こんな方にオススメ
- 大企業・中堅企業にて新規事業開発、DX推進、経営企画を担当されている方
- 企業との協業・アライアンスを目指すスタートアップ・起業家・ベンチャー企業の方
- 「地方創生」「地域活性化」「OMO・リテールテック」などのキーワードに関心のあるビジネスパーソン
- 関西のイノベーションエコシステムや、企業×スタートアップのリアルな事例を学びたい方



